【徹底比較】UCCキューリグとドリップポッドの違いは?カプセルの互換性の有無も解説

生活

ボタンひとつで淹れたての本格コーヒーが楽しめる「キューリグ(KEURIG)」と「UCCドリップポッド(DRIP POD)」。

結論から言うと、両者の違いは次の通りです!

  • 「キューリグ」の特徴:街の有名カフェ(ドトール、丸山珈琲など)の本格的なコーヒーを家で手軽に味わえる
  • 「ドリップポッド」の特徴:1杯のコストが安くカプセル以外に市販の粉のコーヒーも楽しめる!動作が静か!

その他、カプセルの互換性の有無やマシン性能・口コミの違いまで詳しく解説していきます!

本記事を読めば、あなたが選ぶべきコーヒーメーカーがはっきり分かりますよ♪

【比較表】UCCキューリグ vs ドリップポッドのスペック違い一覧

引用:Amazon購入ページ「KEURIG」「DRIP POD」

まずは、キューリグとドリップポッドの主な違いを比較表でサクッと押さえておきましょう!

項目キューリグ(KEURIG)UCCドリップポッド
ブランド背景全米シェアNo.1(日本はUCC系が展開)UCC上島珈琲が日本向けに独自開発
抽出方法ペーパードリップ方式プロのハンドドリップ再現方式
カプセル種類約38〜44種類以上(有名カフェコラボ多数)約15〜22種類程度
市販の粉の使用不可(専用カプセルのみ)可能(付属フィルターホルダー使用)
カプセル1杯単価約150円〜200円前後約90円〜170円前後
静音性約60dB(一般的な抽出音)約34.7dB(極めて静か)
カプセルの互換性互換性なし互換性なし
こひぺん
こひぺん

抽出方法、カプセルの種類、市販の粉の使用可否や静音性に主な違いがあるみたいだね!

それでは、キューリグとドリップポッドの違いをそれぞれ徹底比較していきます!

UCCキューリグとドリップポッドの違い5選

早速キューリグとドリップポッドの違い5選を紹介していきますね♪

違い①:抽出方法の違い

キューリグとドリップポッドの抽出方法はどちらも同じドリップ方式ですが、カプセル内でのドリップのやり方に違いがあります。

  • キューリグ: カプセル内ペーパードリップ方式。カプセル内にセットされた不織布ペーパーを通すことで雑味や余計な油分を取り除きクリアな味わいを実現。
  • ドリップポッド: プロのハンドドリップを再現。まずカプセル内に少量の熱湯を注ぎ「蒸らし」を行う。コーヒー豆本来の香ばしさコク、甘みが際立つ。

キューリグは後味スッキリと味わえるようにフィルターを通します。

ドリップポッドは豆本来の個性を感じやすいようにコーヒーを抽出するようになっています!

どちらが良くて悪いということはないと思います。

キューリグとドリップポッドの抽出方法の違いを知っておくと、それぞれの味の楽しみ方が少し変わってきますね♪

違い②:ドリンクバリエーションと有名カフェコラボ

キューリグとドリップポッドでは、選べるカプセルの種類とブランドの豊富さに違いがあります。

  • キューリグ: 20店舗以上の有名カフェ(ドトール、上島珈琲店、丸山珈琲、辻利、アフタヌーンティーなど)とコラボカプセルあり。
  • ドリップポッド: UCCが厳選した産地別のシングルオリジンやスペシャルティコーヒーが中心。

自宅にいながら「今日はドトール、明日は上島珈琲♪」とお店の味を楽しめるのはキューリグの強み!

一方ドリップポッドはブラジル産やホンジュラス産など豆の産地ごとのカプセルが楽しめます。

豆の産地にも興味がある方はドリップポッドがおすすめです♪

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違い③:市販のコーヒー粉が使えるか(粉対応)

キューリグとドリップポッドの違いにおいて、カプセル以外の対応があるかどうかも大きな比較ポイントです!

  • キューリグ: 専用カプセル(K-Cup)のみ対応。市販の粉は対応不可。
  • ドリップポッド: 付属の専用フィルターホルダーを使うことで、スーパーやカルディ等で買った「市販のコーヒー粉」も抽出可能!

キューリグでは専用カプセルのみでしか抽出できません。

一方ドリップポッドでは、市販の粉コーヒーでも抽出が可能です♪

ドリップポッドならお気に入りの粉を淹れることもでき、普段は安めの市販の粉コーヒーでご褒美にカプセルで美味しいコーヒーを淹れるみたいな柔軟に使い分けることができます!

違い④:1杯あたりのランニングコスト

毎日飲むものだからこそ、キューリグとドリップポッドの1杯あたりの価格差も見逃せません。

  • キューリグ: 1杯あたり約150円〜200円前後(有名店コラボやプレミアム系はやや高め)。
  • ドリップポッド: 1杯あたり約90円〜170円前後。さらに市販の粉を使えば1杯数十円までコストを抑えられます。

キューリグでは1杯あたりの価格は少し高くなりますが、有名店とのコラボカプセルやプレミアム感のあるカプセルなどが豊富です♪

ドリップポッドでは市販の粉も利用できるので、キューリグよりも高コスパで本格コーヒーを味わえます!

違い⑤:マシンの静音性(抽出音)

早朝での使用、小さなお子さんが近くにいる時などに気になるのがマシンの動作音です。

キューリグもドリップポッドも動作音がうるさいということはなく、どちらも日常生活で邪魔になるレベルではありません!

しかしドリップポッドの動作音は図書館の中レベルという驚異的な静かさ!

こひぺん
こひぺん

家族が寝ている早朝でも安心して使えますね♪

【比較】キューリグとドリップポッドの口コミ・評判の違い

SNSやネット上でのリアルな口コミや評判を調査してまとめました!

キューリグの口コミや評判
  • いろんな有名店のコーヒーが家で飲めるのが楽しすぎる!
  • 香料を使ってないはずなのに、香りがすごく立っていて良い
  • 使用後のお手入れが簡単♪

全体的にいろんな有名店のコーヒーが飲めてGOODという口コミが散見されました!

キューリグでは抽出時に「蒸らし」のような工程はないんですが、香りが本格的でいい!と感じる方もいるようです。

豆本来の味わいを表現するように抽出しているので、香りが際立つのかもしれませんね♪

また「キューリグのBS300」のみ限定ですが、ケトル代わりになる「お湯機能」があります。

コーヒーだけでなく、お茶やカップラーメンなどにも使える点はメリットですね♪

ドリップポッドの口コミや評判
  • 本当に静か。聴覚は正常です。
  • 他メーカーより一杯当たりが割安なのもよい
  • 市販の豆が使えるのが購入の決め手

ドリップポッドは動作音の感想が多くみられました!

私の聴覚は正常です、とわざわざ書きたくなるぐらい静かに抽出してくれるようです!笑

早朝や小さなお子さんのお昼寝中でも安心して本格コーヒーが飲めますね♪

また安いカプセルでしたら1杯100円未満で飲めたり市販のインスタントコーヒーで淹れることもできます。

コスパが他社より良い点も口コミで散見されました!

こひぺん
こひぺん

全体的にはキューリグは少し高いけどお店の味を味わえるし細かな機能が便利、ドリップポッドはコスパ重視!動作めっちゃ静か!て感じでした♪

キューリグとドリップポッド カプセルの互換性はある?

キューリグとドリップポッドを購入検討する際によく話題に上がるのが、カプセルに互換性があるか否か。

同じUCCグループから発売しているキューリグとドリップポッドですが、
結論から言うとキューリグとドリップポッドのカプセルに互換性は一切ありません。

形状やサイズ、お湯の注入システムが全く異なるため、キューリグのマシンでドリップポッドのカプセルを使ったり、その逆を行うことはできません。

必ずお手持ちのマシンがキューリグなのかドリップポッドなのかしっかり確認しましょう!

専用カプセルを選ぶ時は、手持ちのマシンの専用カプセルを購入しましょうね♪

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【比較まとめ】UCCキューリグとドリップポッドの違いは「有名店の味」と「コスパや静音性」!カプセルの互換性はない!

本記事では、キューリグとドリップポッドの違いや互換性について徹底比較しました。

要約すると以下の通りです。

  • キューリグ: 有名カフェコラボが豊富で、自宅で有名店の気分を味わいたい人向け!
  • ドリップポッド: 市販の粉も使え1杯のコスパ、静音性を重視したい人向け!
  • カプセル互換性: 互換性は「なし」。各自専用のものが必要。

「自宅で色んなお店のカフェ気分を味わいたい!」という方は、キューリグを選べば間違いありません。

一方、「コスパ重視!」「周りを気にせず静かに本格コーヒーを楽しみたい!」という方は、ドリップポッドを選ぶと大満足できるはずです。

ぜひあなたのコーヒーライフに合わせて、ピッタリの1台を選んでみてくださいね♪

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