UlanziのMagSafeスマホスタンドを購入したので、レビューします。
今回はUlanziのMA38とMA60を比較していきます!
見た目が似ているこの2製品。どっちを買えばいいの?と迷っている方もいると思います。
結論は、次の通りです。
- 撮影の幅を手軽に広げたい、俯瞰撮影などクリエイティブな撮影をしたい人
- スタンド用途のみで薄く軽く持ち運びたい人
なぜそう言えるのか、2つのモデルの違いを比較して、解説していきます!
本記事を読めば、UlanziのMA38とMA60のどちらを買えばいいか、はっきり分かります♪

私が購入したMA60は画像付きで説明します!
Ulanzi MA38 vs MA60【比較表】
Ulanzi MA38とMA60の比較表を作りました!
これを見るだけでも、ある程度違いが分かると思います♪
| 項目 | Ulanzi MA38 | Ulanzi MA60 |
|---|---|---|
| 発売年月日 | 2025年7月11日 | 2025年6月13日 |
| 主な特徴 | 多機能 | 極薄/軽量 |
| 厚さ/重さ | 12mm/108g | 8mm/65g |
| 使い方 | 6WAY | 3WAY |
| 機材連携 | あり (1/4ネジ穴など) | なし |
| 耐荷重 | 約450g | 約500g |
| 価格帯 | 約5,200円 | 約3,500円 |
| おすすめな人 | スマホ撮影を こだわりたい人 | スタンド機能メインで 荷物を減らしたい人 |

MA38とMA60の違いを、もっと深掘りして説明していきます!
MA38とMA60の違い①:携帯性
この2つのモデルの最大の違いは、「携帯性」です。
MA38:アウトドアなスマホスタンド
MA38の携帯性は、薄さ軽さを追求したというより、アウトドア用途の方向性です。
- 厚さ:12mm
- 重さ:108g

後述するMA60と比較すると厚いし重いね。

MA60とは違い、MA38には「カラビナ機構」が搭載されています。
カラビナがあるので、バッグのストラップやベルトループにガチャンと引っ掛けて持ち運べます。
外出先で撮影したいと思った瞬間に、ポケットやカバンを探ることなく、サッと取り出せるのは便利ですね♪

MA60とは携帯性の方針が違う
MA60:極薄でポケットで邪魔にならない
MA60の魅力は、なんといってもその圧倒的な薄型軽量さです。
- 厚さ:わずか8mm
- 重さ:たったの65g



MA60をiPhoneにつけたままポケットに入れても全然かさばらないです。
まさに「携帯性最強」。ポケットの中で本当に邪魔にならないです。
「スタンドは欲しいけど、大きくて重いのはイヤだ!」という、ミニマリスト思考のあなたにピッタリの相棒です。

軽さ薄さを追求するならMA60、カバンとかにつけてすぐに外で撮影したい人はMA38を選べば間違い無いです!
MA38とMA60の違い②:モードのバリエーション
携帯性の次は、機能性の違いです。
MA38:用途に合わせて可変できる6WAYのモード
MA38には、用途に合わせて可変できる6WAYのモードがあります。ガジェッター心をくすぐる機能が満載です。

公式では、5wayて紹介されてるけど、スタンドモードっぽいのもあるから私は6wayだと思ってる。
- スタンドモード:動画視聴やビデオ通話
- 三脚モード:集合写真や定点撮影
- 自撮り棒モード:ハイアングル撮影
- 磁力固定モード:底面のマグネットで鉄製の壁に固定
- フック(引っ掛け)モード:モニターの縁などに引っ掛ける
- 大型三脚への取り付けモード(後述)
特に「磁力固定」と「フックモード」は、三脚を立てる場所がないような状況でもスマホを固定できるため、スマホ操作や撮影の用途を広げてくれます。
さらに、マグネット部分の頭が180度クルクル回転します。
フック機能と合わせたら、デスクトップPCの画面に取り付けて俯瞰視点のスマホ撮影とかできそうですね♪
MA60:シンプルな3WAYのモード
MA60は、日常で「あったら便利」な機能を過不足なく詰め込んだ3WAY仕様です。
- スタンドモード
- 三脚モード
- 自撮り棒モード
MA38にもあった、必要十分な機能をMA60は搭載しています。

とりあえずスマホスタンドとして使いたい、高さを出したい、という場合にはMA60がおすすめです!
MA38とMA60の違い③:拡張性
MA38とMA60の違いに、外部の機材への接続など、スマホスタンド以外の用途でも使用できる点も挙げられます。
MA38:本格的な撮影機材にドッキング可能!
MA38の底面には本格的な撮影機材にドッキング可能な三脚穴が搭載されています。

- 1/4インチネジ穴:一般的な三脚やカメラアクセサリーに使われる規格のネジ穴。
- アルカスイス互換:多くの本格的なカメラ用雲台(三脚の頭部分)に採用されている規格。
MA38を使えば、あなたのスマホを本格的な一眼レフ用の三脚に、アダプターなしで直接セットできます。
ガッチリとした三脚でブレのないタイムラプスを撮影したり、本格的なビデオ雲台で滑らかなカメラワークを実現したりと、スマホ撮影のクオリティを引き上げてくれます。

フック機能もあるし、撮影に特化し拡張性がMA38には備わっているよ!
あとガジェット好きならわかると思うんですが、小さなアクセサリーの中に何個も機能が備わっていると、なんだかワクワクしません?
多機能、てだけでちょっと私はワクワクして物欲が駆り立てられます笑

でも私は極力軽い方が良かったので、MA60を買ったんですけどね汗
目的と用途に合わせて、MA38かMA60を選ぶと、失敗しませんよ♪
MA60:必要十分な機能性
前述しましたが、MA60は必要十分な機能を搭載したミニマルな設計。
スマホスタンド(広義では三脚モードもスマホスタンドみたいなもの・・・?)以外の拡張性で言うと自撮り棒モードぐらいです。


個人的には自撮り棒としては、角ばってるし持ちにくいと感じるかな汗
ミニマルな機能性ではありますが、難しい機能はいらない、スマホスタンドとして使えれば十分と言う方にはベストマッチだと思います!
Ulanzi MA38がおすすめな人
Ulanzi MA38がおすすめの人は、以下の通りです。
- 一眼レフ用の三脚など本格的な機材と組み合わせて使いたい人
- カバンの外にぶら下げて、すぐに撮影に入れる機動力が欲しい人
- 外出先でもスマホのカメラ撮影をたくさんする人
- フックを使って俯瞰撮影など、クリエイティブな構図を撮りたい人
- ガジェット好きで、多機能という言葉にワクワクする人
撮影の可能性を広げる「拡張性」が欲しいならMA38一択!
Ulanzi MA60がおすすめな人
Ulanzi MA60がおすすめの人は、以下の通りです。
- 荷物は1gでも軽くしたいミニマリスト
- スタンドをスマホに付けっぱなしにしておきたい人
- 主な用途はデスクでの動画視聴やビデオ通話の人
- 難しい機能は不要!シンプルで直感的に使いたい人
- 普段使いで、さっと使いたい人
日常に溶け込むスマートなスマホスタンドが欲しいならMA60で決まり!
【体験談】私がMA60を購入した理由と使い心地レビュー
私もMA38とMA60で迷いましたが、MA60を最終的には購入しました!
その理由は、以下の三つです!
- とにかく薄くて軽いスマホ三脚が欲しかった
- 本格的な三脚にくっつけて撮影する用途が私にはなかった
- 展開時にMA60の方が高さがあり、かつ耐荷重が大きい
私はスマホ以外にもiPadのスタンドとしても使いたかったんですよね。
iPad Air11インチの重さが約460gなので、MA60の耐荷重ギリギリです・・・!


背面マグネットシールとか色々つけてるから多分ほんとギリギリ
高さもいい感じです♪
ちなみにUlanzi MA60もMA38もリングの背面にもMagnetがあるので、MagSafe対応アクセサリーを併用することも可能です。

私はこんな感じで、スタンドの背面にリングライトをつけて、ブログ用の撮影をしています!

スタンド機能ではMA60に軍配が上がりそう。スタンド用途以外でも使いたいなら、MA38だね♪
まとめ:Ulanzi MA38とMA60の違いは携帯性や機能性!
本記事では、Ulanzi MA38 と MA60の違いを紹介しました。
要約すると以下の表のとおり。
| 項目 | Ulanzi MA38 | Ulanzi MA60 |
|---|---|---|
| 携帯性 | カラビナで 引っ掛ける | スマホに 付けっぱなし |
| 機能性 | 多機能 | シンプル |
| 拡張性 | 外部機材 連携OK | 自撮り棒ぐらい? |
UlanziのMA38とMA60、どちらも素晴らしい製品ですが、特徴が結構違いますね。
カメラ撮影もしたい、クリエイティブに俯瞰の画角で撮影をしたいという人はMA38を買いましょう♪
とりあえず軽くて薄いスマホスタンドが欲しいな〜という人にはMA60がおすすめです。
本記事の中からあなたの用途に合ったUlanziのスマホスタンドが見つかれば幸いです♪
あなたのスマホライフや撮影スタイルに合わせて選んでください!
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コメント
比較表がわかりやすかったです!
参考になる情報をありがとうございます☆彡
山本りとさん
コメントありがとうございます!
お役に立てそうなら嬉しいです(*^^*)
なにか質問ありましたら、お気軽のコメントしてください♫